こんにちは!【ブランシエール市川】です。
今回は、前編に続きI様ご夫妻の日々のご様子をお伝えしていきたいと思います。後編では、趣味や日々の中で大切にされていることなどに触れています。
(前編の記事はこちら →「~富士山とともに心地いい「間」を紡ぐ暮らし~ 【後編】」)
まずは、日々の楽しみについて伺いました。
M子さんは、居室のソファーや時にはベットでくつろぎながら読書を楽しむ時間がお好きなんだそうです。
K夫さんは、地域の自然や歴史などについて関心があり、「サークル」を立ち上げて、次世代に繋ぐ活動をされています。
そのため、写真撮影やPCでホームページに寄稿され、「結構忙しいんだ。」と笑いながらまとめられたブログを見せて下さいました。
また、「記録のための写真を撮るのも好きなんだよ。」と見せて下さった写真には、街の移り変わりや季節の風景が写っていました。
ベランダから見えていたガスタンクが無くなり、マンションが建設される様子、大好きな富士山と夕日が沈む位置の写真など・・・記録として残すことで、その時々の季節や街の変化を感じられるのだそうです。

お部屋には、ご家族の写真が飾られています。
お孫さんのお話をされるご夫妻の表情は自然と柔らかくなり、目じりが下がるその笑顔がとても印象的でした。
ご家族との絆が日々の暮らしに温かさを添えていることが、伝わってきます。

お二人が暮らしの中で大事にしていることを伺いました。
それは、スタッフとご入居者が歩み寄り、関りを持っていくこと。
いずれは自分たちもお世話になる。一つ屋根の下で、お互いがやりやすいように、いい関係に変えていくことが必要ではないか、と語られました。
懇談会や市川サロンで出会った先輩入居者の方々の【ブランシエール市川】での過ごし方や生き方を見せていただけることも、ここに入居して良かったと感じる点だそうです。
素晴らしい人生の先輩方に出逢い、経験談を聞けたこと、そして入居してからそれを体験できたことはI様ご夫妻にとって財産となっています、とお話くださいました。

富士山の眺めに惹かれて始まったI様ご夫妻の【ブランシエール市川】での暮らし。
規則正しい生活、趣味を通じた充実した時間、そして人との関わり。
ご夫妻の言葉からは、ここが「安心して暮らせる場所」であると同時に
「人とのつながりを通じて学びを得られる場」であることが伝わってきます。
「ここは学校のようなものだね!」と笑顔で話されるK夫さんの表情からは、人との関りを大切にされているお気持ちが伝わってきました。
今回インタビューを受けてくださったI様、ありがとうございました。
お二人の温かな笑顔と日々の暮らしに触れられたことは、私たちにとっても大きな学びとなりました。