株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

MEGURO MIMOSA FES 2025

イベント

暖かく過ごせるようになってきた3月8日。
【ブランシエール目黒】では、MEGURO MIMOSA FES 2025を
開催いたしました。
昨年のMIMOSA FESのブログはこちら

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2025年は金管五重奏の奏者をお招きし、ミモザで彩る音楽フェスに。
普段は広いオーケストラ会場で公演されている方々なので、大迫力な演奏でした。

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ミモザのイエローとキラキラしたゴールドの楽器が元気をくれるステージ

Trumpet   柿崎 鮎美
Trumpet   島田 優衣
Trombone  牧 洋太朗
Horn      小谷 晋一
Tuba      藤田 英大

途中でメンバーの皆様から楽器紹介。
「トランペットの全長は??」「ホルンって何で音を出すところが後ろを向いてるの??」
楽器の起源などが改めて聞けて、とても勉強になりました!!

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ミモザフェスプログラム_1
POPな映画音楽から、曲が進むにつれディープな昭和の世界へ、、、
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MC担当の牧さん。曲の解説と共にコンサートが進みました
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渋~いテューバのソロで「有楽町で逢いましょう」

アンコール1曲目は、ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」
12月に行われた1周年式典の記念ムービーにてこの曲を使用しており、【目黒】のテーマソングのような愛着のある1曲です。
トロンボーンソロが、まるでルイ・アームストロングが歌っているよう。

アンコールの2曲目は「長谷工のテーマ」!!
今回のコンサートの為に長谷工グループのCMを聴いて、
トランペットの柿崎さんが金管五重奏用に楽譜を書いて下さいました。
ご入居者の皆様もまさかこの曲が来るとは思わず、びっくり&大喜び!26秒ほどの曲でしたが大盛り上がりのアンコールで、「タラタタッタタ♪」と口ずさみながらお部屋へ戻られるご入居者もいらっしゃいました。

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コンサート終了後は「テューバの重さってどれくらいなの?」「金管五重奏初めて聴いた!!」「また来てね」と、ご入居者が奏者へお話ししに来ていたのが印象的で、「懐かしい曲を聴いたからちょっと心にしみちゃった」とほろりと会場を後にする方もいらっしゃり、音楽の心を動かすパワーを感じました。

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拳を握りながら聴き入るご入居者
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ハヤシライス・ミモザサラダ・コンソメ野菜スープ・オレンジ

お昼ご飯は今年も「ミモザの日」特別ランチをご用意し、
ミモザカラーのお食事を、ミモザに彩られたレストランにてご提供いたしました♪

コンサート終了後のミモザアレンジメントは、共用部を彩ります。
お花はおなじみイーボル様に活けていただきました。今年は去年とアレンジが変わり、同じミモザフェスでしたが雰囲気ががらりと変わりました。

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ライブラリーラウンジ
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吹き抜けラウンジ
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ミモザのアレンジメントを楽しんだ後は、ドライになったミモザでスワッグをスタッフが作り「ご自由にどうぞ」とお配りし、居室の玄関やお部屋の中などお好きな場所へ飾っていただきました。ふとした場所でミモザを見つけると嬉しくなってしまいます。

数か月お楽しみいただけますので、MEGURO MIMOSA FES 2025はまだまだ続きます◎

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